13:00~14:00
「家はこだわりたいし、質はさげたくない、だけど資金が心配…。」そんなお悩みのあなたに!
こだわっても1,000万円台で家を建てられるノウハウを教えます。
14:00~17:00
本当に質をさげずに建てた家を見て、納得できます。
こんにちは! オグです。
ご好評頂きました、住生活情報マガジン「余はく」 のプレゼントですが、抽選の結果、都内の方にプレゼント致しました!!
今回、たくさんの方よりご応募頂き、ありがとうございます。
プレゼント内容は、下記のリンクをご覧ください。
以上、本当にありがとうございました!
7月に終了した住宅エコポイントとの違いは、大きく分けて5つです。
1) エコ住宅にかかるポイント付与は、被災地では30万ポイントに対して、被災地以外は15万ポイントとなります。
2) エコリフォームは上限30万ポイント
耐震改修工事に関しては15万ポイントが加算 よってエコ耐震改修工事を行うと上限45万ポイントとなります。
3) ポイント交換対象商品は 「 環境 」 と 「 被災地支援 」 に重点化されます。また、ポイントの半分以上は 「 被災地支援 」 に充当されます。追加工事への即時交換は継続されますが、全国型の商品券、プリペイドカード、被災地以外の地域産品・商品券への交換は出来なくなり、被災地の産品、製品、商品券が新たに設定されます。
(※) 被災地の産品・製品・商品券などの要件は別途定められます。
4) 工事対象期間: 新築 平成23年10月21日~24年10月31日まで。リフォームは、平成23年11月21日~24年10月31日までにそれぞれ工事を着手した物件が対象となります。
5) ポイントの発行申請期間は、平成24年1月中旬以降を予定されています。
夕方、システム課の小椋君と日経住まいのリフォーム博に行ってきました。土曜日と混雑している思って入場しましたが、意外にすいていました。会場を一周してふと思ったことは、シロアリに関するブースが無かったことです。シロアリの問題って意外に住宅リフォームでは、クローズアップされませんが、調査は5年に一回、予防は10年に一回は絶対にやった方がいいメンテ対策なんですが。いつも床下に潜っているようなイメージで地味な仕事です。が木造住宅の一番の天敵はシロアリですからね!私も建築業界に入って20年、リフォームをさせていただいた戸数は600件以上になりますが、シロアリは恐ろしいものです。少し前に、雨漏りの改修工事をさせていただいたお宅なんですが、現地調査の段階では全くわかりませんでしたが、いざ改修工事に入ってみると、雨漏りによる構造材の腐食より、シロアリによる被害の方が甚大で、急遽シロアリ調査に駆けつけてくれた、シロアリ業者の社長もビックリといった状況でした。なんと土台はもとより、外部に面した柱の60%はくわれている状況でしたから。もうこれでは手の付けようがありません。人間で言うなら末期癌と言ったところでしょうか。話変わりますが、このシロアリ駆除会社の三共ハウスヒール社長の吉川さん、ほんといい人なんです。どんな些細な現場でも迅速に来てくれるんです。いつも助かっています。と言うことでシロアリに関しては今度、特集記事を書くとしましょう。
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今日は朝から、去年新築されたお客様の訪問を兼ね、1年点検をして参りました。外壁の状況、排水状態、基礎、内部の隅々まで。今回は、東日本大地震がありましたので、その影響具合も調査しました。ここの家は築後まもなく、耐震診断を第三者機関に、弊社の方で依頼して実際の建物強度を計測しており、その結果設計上の耐震等級3を、はるかに上回る結果が出ていた家でもあります。設計上は建築基準法の1.5倍の耐力壁を有するように設計していますが、実際には車庫のある一番壁量が少ない面で、2・5倍その他は平均的に3倍以上あり、第三機関の判定で阪神淡路の震災規模の地震では、倒壊の恐れなし と言うお墨付きをもらっている家だけあって水平、垂直をレーザーにて計測しても、レーザーの線程度のぶれしかありませんでした。このお客様の家のみにかかわらず、千金堂瑞江店もしくは都市工房で設計施工した住宅に関しては、全く同じ結果が出ます。これは、実際の家では、耐力壁として算定していない部分も、地震等の揺れにはかなり有効に働いているという裏付です。建物は強くすればするほどいいものではなく、強さのバランスが大切なのです。千金堂瑞江店・志津店では、常にこの強さのバランスと建物美を常に意識して、設計施工させていただいています。
下記写真は実際に点検しているところですが、今回の家とは違います。ちなみに写真の家はT様邸です。

千金堂大学学長の小林です。
今日から少しづつ住宅ローンについて書いていきたいと思います。
今日からUPする内容は、千金堂大学の賢く暮らすマネー学科の講師を務めて頂いている、淡河範明先生が書かれている〝 ウサギのローンカメのローン ″から引用させていただいています。かなりわかり易く書かれています。学長としては一押しの書 と 言えます。
いっきに住宅ローンについて勉強したい方は、是非ご購入ください。発行所は(株)エクスナレッジです。それでは今日は、変動金利について触れて見たいと思います。今、色々な金融機関での変動金利はさまざまですが、一番安いところで0.8%(都民銀行)で、一般的には0.85%と言ったところでしょう。さてここでよくお客様から聞かれることなんですが、トータルコストの算定はどのようにして、計算すればいいの? と言った事です。確かに将来の金利って誰も予測できませんからね。いくつかの方法があるようなのですが、その一つが過去の金利の平均値を採用する方法です。その金利平均は現段階では4%です。これに将来に向けての安全率をみて、さらに0.4%を上乗せした4.4%となります。当初を0.85%とすると11年目以降を4.4%で計算すると、平均的なトータルコストを把握することができます。例えば4,000万円を変動金利 0.85% 全期間優遇金利1.625%で借入期間を35年とすると下記の様になります。
最初の10年の支
払金額 110,139円 0.85%で計算
11年~ 137,656円 2.775%
( 4.4-1.625)で計算
トータルコスト 54,513,799円
利息分 14,513,799円 といった結果になります。次回は保証料や事務手数料を考慮するとどうなるか?試算してみましょう。今日は4.4%と言う数字を覚えておいて下さい。
【住宅ローン考察②】
こんにちは。
昨日、東京建築士会江戸川支部勉強会へ参加してきました。
今回のテーマは、「地盤の液状化メカニズム・予測と対策の基本」です。
講師の先生は、国土交通省 国土技術政策総合研究所 建築研究部 構造基準研究室 の新井 洋先生です。
1964年の新潟地震より始まった液状化現象の研究について、今回の東日本大地震の液状化の特徴など、事細かに説明
していただきました。
今回の勉強会にて、特に印象に残ったのが、液状化のメカニズムと、その後について。
液状化現象が起こった後、再度地震が起こった際、その場所は液状化するのか?
理論的にはしないそうです。
しかし、液状化は、部分的に発生するため、液状化が発生した土地では、その土地で液状化の起こっていない箇所の
地盤補強をすることにより再発を防ぐことができるとのこと。
地盤補強法は、その箇所の地面を締め固め、密度を高める 【 サンドコンパクション(SCP)工法 】が現実的で実用度が高いと
の見解でした。
また、もし液状化現象後傾いた場合、現在では、さまざまな工法があるのですが、一番現実的だと感じたのが、
「アンダーピニング工法」です。
説明すると、基礎の下を掘削し建物荷重により、1m程度の管杭を継ぎ足しながらジャッキで圧入し、支持層まで貫入後、これを反力に
ジャッキアップする工法です。
この工法は、万が一、再び傾いた際もう一度掘削しジャッキップできる点です。
液状化現象は、現在では、まだ、正確に予測はできないそうです。
山側、海側と立地にもよりますが、どこで起きるかわからない分、しっかりとした地盤調査、対策。
また、もしも傾いた際の対策を勉強し、備えなければと再認識致しました。
以上、オグでした。
こんにちは。
本日は、家づくり塾の第二回を開催致しました。
内容は、
「 こだわっても1000万円台で家を建てる方法 」
ということで、住宅のコストに関して、どこをどうしたらコストは下がるのかということを
中心に授業しました。
お話の中では、千金堂自慢の構造材についても触れ、我々の家づくりに対する思いが
伝わったと思います。
後半は、体験授業として、実際に1000万円台で建てたお宅を見学に行きました。
見学場所までの移動車内では、みなさんそれぞれの家づくりに関する疑問や、社長の
経験談等話しながら和気あいあいと話せ、楽しんでいただけたと思います。
次回は、11月26日(土)。
1級建築士が実現する! 「美しいデザインと正しい間取りのつくり方」
体験授業として、「さまざまなデザインの住宅を見てみよう!」です。
会場等、決まり次第お伝え致します。
ご参加、ご不明点のお問い合わせは、
TEL : 03-6638-6016
千金堂瑞江店 小椋 までお気軽にお問い合わせください。
こんにちは。
本日は東京ガス主催の【 暮らしのデザイン展”11 】 に行ってきました。
まず最初に今回の展示テーマ「3つのコンセプト・ライフ」を観たあと、最近特に注目の高い、HEMS(Home Energy Management System)
を始め、エネファーム、MiSTY等を見学しました。
ちょっとご説明を…
HEMSとは、簡単に言うと、家庭で、造っている、使っている電気量をネットワークにて管理し、遠隔操作、自動制御を可能にすることです。
これをすると、常に現在の使用量が解り、節電の意識が高まるというものです。(レコーディングダイエットのようなものですね。)
開発中のものでは、ipadやiphone、Wiiでもみることができるなど、家庭で簡単に操作できる研究も進んでいるようでした。
エネファームは、CMでもおなじみのガスで、電気とお湯をつくるシステムです。
MiSTYは、妻夫〇さんのCMでおなじみで、先月自分も体験してきたのですが、CM通り、かなり快適なものでした。
最近は特に節電の意識が高まっておりますので、こういった見学会は本当に勉強になります。
会場内は、撮影禁止の為、写真は載せられないのですが(残念。。)
社長と見ていて気になったのが、壁掛け式の暖炉(お見せしたい!!)
おしゃれで、デザイン性もあり、ぜひともお勧めしたいものでした。
以上、オグでした。
こんにちは。
今日は晴れており、風も気持ちいいのでかるーく運動してきました。
といってもチラシ配りですが(笑)
チラシ配りをしていてると決まって道に迷います。
その度に地図で現在位置を確認。。。。
……
解らない。
ワカラナイヨ
しょうがないので川に向かって歩き、やっと把握。
住宅地は慣れないと覚えられませんね(汗)
継続して続けます!!