瑞江店にて、現在スケルトンリフォームを、施工しております。
施工中の順序、築約30年の住宅が、どのようにリフォームされていくかを、お伝えします。
本日は、キッチン部分の壁の位置の変更作業です。
解体しながら、新しい柱と、筋交いを入れ替え、施工前よりも耐震制の高い住宅にしていきます。
ほかの壁も、柱の老朽化のひどい部分は交換し、筋交いを足し、耐震等級3相当を目指します。
これから、定期的に更新しお伝えしますので、よろしくお願いします。
なお、こち物件は、来年、見学ツアーを行います。
千金堂 瑞江店 OB客さま宅訪問ツアー(完成見学会)
【日程】 2012年 1月7日(土)8日(日)
【時間】 10:00~17:00
【問合せ】
千金堂 瑞江店
03-6638-6016 担当:小椋 悠介
お気軽にお問い合わせください。
こんにちは。オグ改めまして、モンチッチです。
本日、地域の防犯パトロール等で、功績を残した個人、団体に贈られる、『 防犯功労者 表彰式 』に出席してきました。
瑞江店では、昨年より、防犯パトロールを行い、地域の子供たち、住民の皆様が安心して暮らせるよう、防犯意識の向上に努めております。
これからも、地域の皆様の為に、貢献していきたいと社員ともども頑張らせて頂きたいと思います。
以上、モンチッチでした。
狭小地に建つ 3階建ガレージハウス
都内の狭小地に、千金堂瑞江店施工のガレージハウスが建っております。
1階の玄関は、広めに確保し、自転車や、ベビーカー等、ちょっとしたものがおくスペースが確保。
1階の洗面所のWCは、広さの観点から、あえて扉は付けず開放感を演出。
ユニットバスは広々1坪タイプを標準とし、1日の疲れをゆったりと癒せる空間に。
キッチンは、オール電化仕様のIHヒーター、リビング、ダイニングには、床暖房を設置し、寒い冬も快適に過ごせます。
また、インナーガレージは、水栓を設置し、掃除のときなどに重宝していただけます。
こんにちは。
昨日、第三回 家づくり塾を開催致しました。
今回のテーマは、『 美しいデザインと正しい間取りのつくり方 』 です。
クラシックデザインから、日本の歴史的建築物まで参考に、どういった外観が飽きのこないデザインなのか、また、計画時のエクステリアの考え方等々講義しました。
後半の体験授業は、自由学園明日館と、旧マッケーレブ邸の見学です。
フランクロイドライトの作品の特徴や、旧マッケーレブ邸では、実際の内部を見学し、なぜこのようなデザインなのかをご説明いたしました。
自由学園明日館にて
今年は、今回で最後の授業となりました。
ご参加してくださった皆様、本当にありがとうございました。
次回は、来年1月スタート! 家づくり塾2期生募集です!
【日程】 1月29日 (土)
【内容】
13:00~14:00 『 親世帯、子世帯必聴! 二世帯住宅成功の秘訣 』
14:00~17:00 体験授業 家事分担でお金も貯まる!ライフプランプレゼント
です。
【会場】 東部フレンドホール
みなさまどうぞお気軽にご参加下さい。
以上、オグでした。
こんにちは。
投稿が久しぶりになってしまいすみません。
本日、汐留にて太陽光発電のセミナーへ参加してまいりました。
太陽光については、いろいろ調べていたつもりでしたが、聞いてみると、現在の太陽光市場。家電量販店や、異業種の参入により、競争が激しくなっていること。フィードインタリフ(売買固定買取制度)の導入による、元が取れるまでの期間が短縮されたことや、売電価格の今後の流れなど、とても勉強になりました。
異業種の参入により、市場は、混戦していますが、やはり、しっかりと研修の受けた職人のいる工務店、その家の屋根面積、ニーズにあった提案のできるところに頼むが一番というお話でした。
興味のある方は、ぜひ一度当店へご来場ください。お待ちしております。
オグ
和テイスを盛り込んだ友達を呼び込む家
基本ソリッドモジュールを使って、切妻屋根のシメトリーな外観。写真では解りませんが、周辺の建物位置と前後左右の高低差を使って、北向き道路でありながら西日を抑えつつも、360°から陽が
入る設計となっています。
友人の多いN様ご夫妻。友人達と居間に長テーブルをおいて、友人たちを招き晩餐をすることが夢だったと語っていました。みんなが素足で歩いても暖かみを感じるように、パインの無垢材で床を 貼っています。
レトロな雰囲気を醸し出す、洗面化粧台! 昔の学校を思い出すような25mm角のモザイクタイルで、鏡横の棚は大工さん手製の収納スペース。( 材質;シナランバー )
居間に十分な太陽の光を入れるため、吹き抜け部に設けたツインのFIX窓。両サイドの木製サッシは、寝室と和室から下の居間空間を見下ろすことが出来る。
子供部屋です。 N様家族総で取り付けたロッククライミング用の擬石。 工務店とお客様の共同作品といったところでしょうか。
イタリアンルネッサンスリバイバル様式【 外観 】 の建物です。
基本的にシンレトリーで、窓の数は奇数個(正面が )で配置されるのが特色です。本来のデザインでは、2階の窓上にさらに小窓が付きますが、北側斜線の関係で省略してあります。この建物の裏 側は、プライベートガーデンとなっています。欧米では、庭は裏側にもってくるのが一般的です。
リビングに隣接した居室です。ドライウォール調の壁と無垢扉にペイント仕上げしたガラスドアーが印象的です。内装窓枠にも、ペイントされた木製モールにて化粧されており、洋館のイメージを色濃くでています。
広すぎず、狭すぎずと言ったいい具合のキッチンスペースです。( 小林の談 )
シルエットの美しい色調でコーディネイトしてみました。
リビング階段をもった解放的な居間スペース。天井モールディングが特徴的です。全ての壁はドライウォールで仕上げてあります。床はウォールナットで着色したナラ材。天壁のソフトト-ンで床のダークとマッチングさせ見ました。
立地を生かしたメーターモジュール住宅 【 正面南側の窓より燦々と入る太陽が東京では採光の贅沢 】
離れとして設計されたライト仕様の35坪メーターモジュールの住宅です。全面の駐車場も自己所有地であるため、南面の採光が完全に保証された、東京では珍しいほど好立地に建てられた家で
す。両サイドの石目調外壁とバルコニーに施された木目調外壁が青空に映えます。
1階南窓よりの眺めです。階段の上がり口の、並列に3個設置されたダウンライトが広々とした空間にアクセントつけています。
変則対面キッチンです。写真奥のガスレンジ(ここはエコ給湯なのでIHですが、この後ろが回り階段となっているた普通では収まりませんが、ここは技術の都市工房! 秘伝の収まりできれいに
納めました。
2階ホールにある収納スペース。こんなデッドスペースも、このように収納として使えば有効利用できます。
モノトーンのビルの谷間に立つ中央区の準耐火建築住宅
シンプルですが、モノトーンの色調が都会の雰囲気に、静かに語りかけている様です。
ご主人の書斎です。辞典、専門書と想い(重い)書物もがっちりと収納できる様に、造りつけの本棚です。
広々としたリビング。奥の掃出し窓先にはベランダがあります。その左横には、奥様こだわりの仏壇収納。ウイークデイはビジネス街の雑踏が、まるでジャズの演奏に聞こえますが、その反面土日の
朝霧の中の湖畔にいる様です。
書斎の耐力壁、右半分の筋違いを化粧をして、少しでも書斎側からの採光が玄関億まで差し込むように工夫してあります。
完全分離型の2世帯住宅
T様ご夫妻が、ご両親と同居するために閑静な住宅地に、土地から購入し家族でプランニングした間取りに、外観を整えてみました。角地であるため、防犯にも最新の注意を払い、不審者の侵入を拒
む様な開口部配置にしてあります。2階へのアプローチは、正面の3本開口の壁が無機質な金属性階段を、つつみこんでいます。外構は未完成ですが、古い大谷石の擁壁鉄筋で補強した後、コンク
リートで覆いブロックで形を整え、薄塗り様モルタルにてコンクリート打っぱなし状に仕上げます。
千金堂志津店での最初の建物です。