千金堂あんしん価格の仕組み
千金堂だからできる安心のプライス 1000万円という価格にはヒミツがあります。
そのヒミツ。それは大きく分けて三つのヒントがあります。
一つ目は標準外形を制限したことにあります。
制限することによる価格メリットは計り知れないものがあり、この部分がプライスダウンの大きなポイントと言えるでしょう。
しかし、それだけではありません。
外形を制限することにより、逆に品質向上の面でプラスの働きをすることがわかってきました。
もちろん、ただ単に制限するだけではメリットは得られません。
私たちは長い時間をかけ「ソリッドモジュール」と呼ばれる数百種類にも及ぶパターン検証、開発し、「セミオーダー型の住宅」という画期的な選択肢を選んだのです。
そう、洋服でいえばセミオーダースーツのパターンのようなものです。
自由設計は自由度が高く、好みの設計ができそうに思いがちですが、実はそうではありません。
私たちは自由設計にすればするほどかえって問題が多いと考えています。
自由設計による建築設計は設計者のスキルによる格差が想像以上に大きく、設計者のクセが顕著に現れることが多いのです。
■素材のことは詳しいが耐震設計は苦手。
■デザインは上手いが素材の組み合わせに無理がある。
■バランスよく設計できるが、コストがかかりすぎる。
■素材のことをあまり知らない。
などなど様々です。 もちろん、バランスのとれた優秀な設計者も中にはいますが、それが、適正なプライスでないならば私たちの目指すところではありません。
千金堂では、建物のバランスを十分考え、ソリッドモジュールという設計の基準をつくり柱や耐力壁のバラつきを抑え、結果的に間くずれを防止しております。
これは、長期の耐震性を確保するだけでなく、雨漏りや、建物の不具合が引き起こすリスクを大幅に軽減でき、誰もが(設計者が)安定した設計を行えるシステムとなっております。千金堂が掲げる「全棟耐震最高等級」を実現するためにも欠かせない設計手法となっております。
二つめは千金システムと呼ばれる電子システムを活用していることにあります。建築資材を電子上で取扱い、フランチャイズ本部のマージンをゼロとして部材価格高騰の原因を取り払いました。
たとえば、システムキッチンなどの設備機器は手メーカーよりコンペ方式により提案された商品がシステム上にラインナップされていて、追加料金を払うことなく複数のメーカーより標準設備として選ぶことができるようになったのです。 この人を介さないシステムにより、選べる楽しさが味わえるだけでなく、大量の共同仕入れにも勝る、流通コストの大幅削減が実現したのです。
千金システム 三つ目が職人さんの千金堂プロフェッショナルネットワークにあります。
各地域の職人さんを登録するデータベースを独自に開発し、たとえば関東ブロックなどで定期的なトレーニングを行い全店共通の施工方法により、施工品質の安定と作業効率のアップが図れるようになりました。
たとえ一棟あたりのフィーが低くても年間を通した安定した仕事の供給により安心して働くことができ、従来の仕事よりも年収アップにつながることが多いのです。
すべての循環が最適化されることにより生み出される高いコストパフォーマンス。
千金堂チェーンだからできることなのです。

