こんにちは。
本日は、午前中お客さまとの打ち合わせの後、汐留にあるパナソニックショールームで開催されている新商品内覧会に行ってきました。
会場では、来年春発売予定の建材や、キッチン、ユニットバス等様々なコーナーに分かれておりました。
会場は、撮影禁止なので(たくさんご紹介したいものがありました!!)写真は、お昼に頂いたランチです。
ご飯もおいしく、内覧会もとても素晴らしく、お客さまでご提案する側として、さらに良いものをうまくお伝えしなければ!と思いました。
~ お知らせ ~
千金堂 瑞江店 にて家づくり相談会を実施します。
今週末、瑞江店では、家づくり相談会を実施します。
これから家づくりを始めるかた。
土地探しをされている方。
リフォームを考えているかた。
住宅に関するお悩み等、住宅のプロがお答えします!
※ 予約制にしておりますので、あらかじめご予約をお願い致します。
【日程】 11月 12日13日
【時間】 10時~17時
【お問い合わせ】 03-6638-6016 担当 小椋 悠介
お気軽にお問い合わせください。
千金堂瑞江店の小林です。今日は、千金堂グループ店である千金堂伊勢原店の要請で、引き渡し前社内検査にいって参りました。千金堂では、品質の向上を図るため、グループ内で、社内以外の目も利用して検査にあたっています。検査される側もする側も妥協はしません。かなり厳しい目で検査に当たります。検査される側にとっては、役所や保証会社の検査が甘いと思えるような内容になっています。AM10:00~PM1:30までしっかりと2時間半かけて、じっくりと見させて頂きました。この現場です。↓
シロアリ駆除が終わったら床の張替です。
既存住宅なので、家具家電製品を動かしながらなら半部ずつ施工します。
完成です。
こんな感じで、シロアリ駆除と床の張替が、一日でできてしまいます。リフォームをお考えの方は是非、弊社千金堂瑞江店及び志津店の小林又は小椋までご一報ください。
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お疲れ様です。
千金堂瑞江店の小林です。築42年の住宅リーフォームです。雨漏りに調査依頼から、ついでの調査でシロアリがいることがわかり、急遽シロアリ駆除と老朽化した床の張替工事となりました。白アリについては、建物本体には被害にがありませんでしたが、床下の木屑が食われており、この木屑がすべて食べつくされると建物本体に上がってきます。間一髪と言ったところでしょうか。
駆除前の現状です。この写真の様に、新築時の清掃不備によって残された木屑が、白アリの餌となっています。ほんのちょっとしたことが、大事に至るので清掃と後片付けの大切な工事の一部言えます。
これらの作業を繰り返し、床下部分の木部を薬剤でガードします。そして最後の白アリが上がってくるおおもとの土壌を散布して、駆除及び予防の完了です。
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昨日、新宿のヒルトンホテルにて、千金堂第4回全国大会が行われました。今年は、東日本大地震を考慮して、こじんまりとと行われる予定ではありましたが、やはりこんな時こそ元気な方がいいということで、節電を考慮しつつも盛大に行いました。今回の大会は千金堂の第二世代と言うか、若い2代目、3代目の加盟店経営者が主体となって、企画運営をしています。下記の写真は、今年新規加盟して店舗さんの中でも、特に頑張って千金堂の理念である 「 幸せつくり 家つくり 」 に基ずいて、努力した加盟店に優秀賞が送られている場面です。
夕方、システム課の小椋君と日経住まいのリフォーム博に行ってきました。土曜日と混雑している思って入場しましたが、意外にすいていました。会場を一周してふと思ったことは、シロアリに関するブースが無かったことです。シロアリの問題って意外に住宅リフォームでは、クローズアップされませんが、調査は5年に一回、予防は10年に一回は絶対にやった方がいいメンテ対策なんですが。いつも床下に潜っているようなイメージで地味な仕事です。が木造住宅の一番の天敵はシロアリですからね!私も建築業界に入って20年、リフォームをさせていただいた戸数は600件以上になりますが、シロアリは恐ろしいものです。少し前に、雨漏りの改修工事をさせていただいたお宅なんですが、現地調査の段階では全くわかりませんでしたが、いざ改修工事に入ってみると、雨漏りによる構造材の腐食より、シロアリによる被害の方が甚大で、急遽シロアリ調査に駆けつけてくれた、シロアリ業者の社長もビックリといった状況でした。なんと土台はもとより、外部に面した柱の60%はくわれている状況でしたから。もうこれでは手の付けようがありません。人間で言うなら末期癌と言ったところでしょうか。話変わりますが、このシロアリ駆除会社の三共ハウスヒール社長の吉川さん、ほんといい人なんです。どんな些細な現場でも迅速に来てくれるんです。いつも助かっています。と言うことでシロアリに関しては今度、特集記事を書くとしましょう。
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今日は朝から、去年新築されたお客様の訪問を兼ね、1年点検をして参りました。外壁の状況、排水状態、基礎、内部の隅々まで。今回は、東日本大地震がありましたので、その影響具合も調査しました。ここの家は築後まもなく、耐震診断を第三者機関に、弊社の方で依頼して実際の建物強度を計測しており、その結果設計上の耐震等級3を、はるかに上回る結果が出ていた家でもあります。設計上は建築基準法の1.5倍の耐力壁を有するように設計していますが、実際には車庫のある一番壁量が少ない面で、2・5倍その他は平均的に3倍以上あり、第三機関の判定で阪神淡路の震災規模の地震では、倒壊の恐れなし と言うお墨付きをもらっている家だけあって水平、垂直をレーザーにて計測しても、レーザーの線程度のぶれしかありませんでした。このお客様の家のみにかかわらず、千金堂瑞江店もしくは都市工房で設計施工した住宅に関しては、全く同じ結果が出ます。これは、実際の家では、耐力壁として算定していない部分も、地震等の揺れにはかなり有効に働いているという裏付です。建物は強くすればするほどいいものではなく、強さのバランスが大切なのです。千金堂瑞江店・志津店では、常にこの強さのバランスと建物美を常に意識して、設計施工させていただいています。
下記写真は実際に点検しているところですが、今回の家とは違います。ちなみに写真の家はT様邸です。

こんにちは。
昨日、東京建築士会江戸川支部勉強会へ参加してきました。
今回のテーマは、「地盤の液状化メカニズム・予測と対策の基本」です。
講師の先生は、国土交通省 国土技術政策総合研究所 建築研究部 構造基準研究室 の新井 洋先生です。
1964年の新潟地震より始まった液状化現象の研究について、今回の東日本大地震の液状化の特徴など、事細かに説明
していただきました。
今回の勉強会にて、特に印象に残ったのが、液状化のメカニズムと、その後について。
液状化現象が起こった後、再度地震が起こった際、その場所は液状化するのか?
理論的にはしないそうです。
しかし、液状化は、部分的に発生するため、液状化が発生した土地では、その土地で液状化の起こっていない箇所の
地盤補強をすることにより再発を防ぐことができるとのこと。
地盤補強法は、その箇所の地面を締め固め、密度を高める 【 サンドコンパクション(SCP)工法 】が現実的で実用度が高いと
の見解でした。
また、もし液状化現象後傾いた場合、現在では、さまざまな工法があるのですが、一番現実的だと感じたのが、
「アンダーピニング工法」です。
説明すると、基礎の下を掘削し建物荷重により、1m程度の管杭を継ぎ足しながらジャッキで圧入し、支持層まで貫入後、これを反力に
ジャッキアップする工法です。
この工法は、万が一、再び傾いた際もう一度掘削しジャッキップできる点です。
液状化現象は、現在では、まだ、正確に予測はできないそうです。
山側、海側と立地にもよりますが、どこで起きるかわからない分、しっかりとした地盤調査、対策。
また、もしも傾いた際の対策を勉強し、備えなければと再認識致しました。
以上、オグでした。
こんにちは。
本日は、家づくり塾の第二回を開催致しました。
内容は、
「 こだわっても1000万円台で家を建てる方法 」
ということで、住宅のコストに関して、どこをどうしたらコストは下がるのかということを
中心に授業しました。
お話の中では、千金堂自慢の構造材についても触れ、我々の家づくりに対する思いが
伝わったと思います。
後半は、体験授業として、実際に1000万円台で建てたお宅を見学に行きました。
見学場所までの移動車内では、みなさんそれぞれの家づくりに関する疑問や、社長の
経験談等話しながら和気あいあいと話せ、楽しんでいただけたと思います。
次回は、11月26日(土)。
1級建築士が実現する! 「美しいデザインと正しい間取りのつくり方」
体験授業として、「さまざまなデザインの住宅を見てみよう!」です。
会場等、決まり次第お伝え致します。
ご参加、ご不明点のお問い合わせは、
TEL : 03-6638-6016
千金堂瑞江店 小椋 までお気軽にお問い合わせください。
こんにちは。
今日は晴れており、風も気持ちいいのでかるーく運動してきました。
といってもチラシ配りですが(笑)
チラシ配りをしていてると決まって道に迷います。
その度に地図で現在位置を確認。。。。
……
解らない。
ワカラナイヨ
しょうがないので川に向かって歩き、やっと把握。
住宅地は慣れないと覚えられませんね(汗)
継続して続けます!!