『 カモミール 』
【治療上の特性】
強肝作用・強壮作用・強脾作用・駆風作用・解熱作用・健胃作用・抗アレルギー作用・抗うつ作用・抗神経障害作用・抗リウマチ作用・消炎作用・消化促進作用・消毒作用・胆汁分泌促進作用・鎮痙作用・鎮静作用・鎮痛作用・通経作用・発汗作用・瘢痕形成作用・癒傷作用・皮膚軟化作用作用・利尿作用
【心に対する働き】
不安・緊張・怒り・恐怖の念を和らげる。
心を鎮静させ、不眠症にも役立つ。
リラクセーションを促し、気苦労を軽くする。
鎮痛作用があり、神経の状態と関連している筋肉痛に役立つ。
頭痛・偏頭痛・神経痛・歯痛・耳痛。
月経周期を整え、月経前の緊張・月経痛を和らげる。
更年期障害にも有効。
胃炎・下痢・消化性潰瘍・嘔吐・腸内ガスの滞留。
肝臓の各種障害、性尿路のいろいろな不調に役立つ。
繰り返し感染症にかかる人、貧血症。
【肌に対する効果】
やけど・水泡・炎症を起こした創傷・潰瘍・おでき・皮膚炎・にきび・疱疹・乾癬・過敏肌・アレルギー症状全般・毛細血管の修復・肌の弾力性を高め、乾燥してかゆみがある肌に効果あり
【ブレンドしてあうエッセンシャルオイル】
ベンゾイン・イランイラン・パチュリ・ゼラニウム・パルマローザ・ジャスミン・ネロリ・ローズ・マジョラム・ベルガモット・ラベンダー・レモン
詳しくは・・・(社)日本アロマ環境認定インストラクター
ライフスタイルプロデューサ 小川洋子先生へ♪
【治療上の特性】
強心作用・血圧降下作用・解毒作用・抗ウィルス作用・抗うつ作用・殺菌作用・細胞成長促進作用・抗真菌作用・消炎作用・鎮静作用・鎮痛作用・発汗作用・デオドラント作用・瘢痕形成作用・癒傷作用
【心に対する働き】
怒りを和やらげ、疲労を回復させる。
【体に対する働き】
高い血圧を下げ、睡眠の質を良くする。心拍を鎮める。呼吸器系(風邪・気管支炎・喘息・カタル)咽頭炎および咽頭の各種の感染症。
痛みを和らげ、筋肉のけいれんを鎮める(ねんざ・筋ちがい)。月経痛を緩和する。脾臓と肝臓の浄化。
【肌に対する働き】
新しい細胞の成長を促す。
やけど・ひやけ・にきび・湿疹・おでき・すり傷・切り傷・水虫・皮脂の分泌のバランスをとる。
【ブレンドしてあうエッセンシャルオイル】
オレンジ・カモミール・クラリセージ・ジャスミン・ゼラニウム・パイン・パチュリ・ベルガモット・マンダリン・レモン・ローズマリ
詳しくは・・・(社)日本アロマ環境認定インストラクター
ライフスタイルプロデューサ 小川洋子先生へ♪
肌に潤いを与え、肌の状態を改善させ、肌本来の働きを高める効果のある『トリートメントオイルの作り方』のご紹介です。
【今回のブレンドのエッセンシャルオイルの主な作用】
消毒殺菌作用・抗炎症作用・免疫賦活作用・瘢痕形成作用・皮脂の分泌のバランスを取る。
★ご使用方法★
肌に負担をかけないように優しく塗布してください。
フランキンセンス 8滴 + ラベンダー 5滴 + ベルガモット 7滴 =20滴/スイートアーモンドオイル100ml
注)ベルガモットは日光に当たりますと炎症・発赤・しみを起こすケースもあるようなので、ご了承下さい。
詳しくは・・・(社)日本アロマ環境認定インストラクター
ライフスタイルプロデューサ 小川洋子先生へ♪
関連記事:アロマテラピーについて 【江戸川区・佐倉市の千金堂】
弊社の商品紹介 【江戸川区・佐倉市の千金堂】
みつろうクリームは、
肌の水分を長時間保持し、肌を乾燥から守り保護します。また、肌を柔らかくします。
【今回のブレンドのエッセンシャルオイルの主な作用】
消毒殺菌作用・抗炎症作用・抗アレルギー作用・免疫賦活作用
★ご使用方法★
患部に少量塗布する。(力を加えず優しく塗って下さい)
ラベンダー 4滴 + カモミールローマン 6滴 =10滴/みつろうクリーム
( 5g みつろう + 15cc スイートアーモンドオイル )
次回はトリートメントオイル(オリジナルブレンド)を載せます
詳しくは・・・(社)日本アロマ環境認定インストラクター
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希釈濃度に従ったトリートメントオイルを、前腕部分の内側に適量塗り、24~48時間放置します。
肌にかゆみや炎症などの異常が起こらないかどうか確認してください。
パッチテストで異常があった場合は、その時点で大量のお水で洗い流してください。
パッチテストは、使用する方の健康状態に合わせて行ってください。
詳しくは・・・(社)日本アロマ環境認定インストラクター
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次回は、『ミツロウクリームの作り方』を載せます
精油と植物油の希釈濃度⇒植物油の量に対して、精油が何%であるか・・・
但し、顔などの敏感な部分は、必要に応じて更に低い濃度で使用しても良いのです。
精油の種類の違いや個人差もありますのでトリートメントを行うまえには、使用する方の健康状態に合わせてパッチテストを行って安全を確認しながらの使用をおすすめします。また、場合によっては(精油を使うべきでないような場合)、植物油だけでのトリートメントの方が良いときもあります。
例)植物油50mlに対して、濃度1%にするには。。。精油は何滴必要?
1滴が0.05mlのドロッパービンの精油を使用した場合・・・・下記参照↓
1) 1%相当のml数を算出します。(1%は0.01ですから・・・) 50ml×0.01=0.5ml
2) 精油1滴は、0.05mlです。 0.5ml÷0.05ml=10滴
したがって、1%濃度では植物油50mlに対して、精油は10滴となります。
詳しくは・・・(社)日本アロマ環境認定インストラクター
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次回は、作製にあたって大事な『パッチテストの方法』を載せます
関連記事;トリートメントオイルの作り方 【江戸川区・佐倉市の千金堂】より
関連記事;当社【佐倉市千金堂】のアロマテラピーが香る物件は如何ですか♪
トリートメントオイルを手に適量とり、トリートメントしたい部分に薄くのばします。
途中で手のひらや指が滑りにくくなったら、トリートメントオイルを足してください。
《 注 意 》
トリートメントを行って、かゆみや炎症など肌にトラブルが生じてきた場合には、使用を中止し、肌の上のトリートメントオイルを大量の水で洗い流してしばらく様子を見てください。更に必要があれば皮膚科での診察をお受け下さい。
詳しくは・・・(社)日本アロマ環境認定インストラクター
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次回は、作製にあたって大事な『希釈濃度について』を載せます
関連記事;アロマテラピーについて 【江戸川区・佐倉市の千金堂】より
関連記事;トリートメントオイルの作り方 【江戸川区・佐倉市の千金堂】より
※精油(エッセンシャルオイル)を直接肌につけることは出来ません。必ず植物油に希釈して使用しましょう!
トリートメントオイル = 精油(エッセンシャルオイル)+植物油
1) 植物油を計ります。
2) 希釈濃度を基準に、植物油の量に対する精油の滴数を割り出します。
3) 目的に合わせて1~数種類の精油を選びます。
4) 精油を 2)で割り出した滴数の範囲内で植物油に希釈します。
(注意事項)
○ 作製したトリートメントオイルはなるべくその場で使い切りましょう。
○ 余ったオイルは高温多湿をさけ、遮光ビンに入れて保管して下さい。
その際、作製した日付をラベルに書いて貼っておきましょう。
詳しくは・・・(社)日本アロマ環境認定インストラクター
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次回は『トリートメントオイルの使い方』を載せます
アロマテラピーでは、精油(エッセンシャルオイル)を利用して芳香浴法・沐浴法・吸入法・湿布法・マッサージ(非医療行為として)などを行います。
特に身体にマッサージ(非医療行為として)を行うことをト『トリートメント』と呼びます。
アロマテラピーの『トリートメント』は人間同士のふれあいが希薄になる現代社会で、香りや接触の心地よさを通して癒しの感覚を与えてくれます。
アロマテラピーでは、精油を植物油で希釈したものを『トリートメントオイル』と呼び、身体への塗布用やトリートメント用に使用します。
トリートメントオイルを作製する際の第一ポイントは希釈濃度です。必ず正しく希釈して下さい。
トリートメントオイルをやさしく肌に塗布していけばよいのです♪
詳しくは・・・
(社)日本アロマ環境認定インストラクター
ライフスタイルプロデューサ 小川洋子先生へ♪
次回は『トリートメントオイルの作り方』を載せます
先日の講習会にて、『アロマテラピー』を行うにあたっての注意しなければいけないことを確認してきました。
~精油(エッセンシャルオイル)の取扱いについて~
原液は直接肌に塗らないようにしましょう。飲用・点眼もしないようにしましょう。
火気に注意しましょう!精油は引火する可能性があるので、台所での使用には十分注意しましょう。
お子様・ペットの手の届かない場所へ保管しましょう。
精油は製造時よ成分の変化が始まっております。特に高温多湿や空気《酸素》、紫外線などにより変化が早まりますのでキャップはしっかり締め、冷暗所に保管しましょう!
~高齢者や既往症のある人に対してアロマテラピーを行うにあたって~
高齢者や既往症のある人、敏感な体質の人は、香りに反応しやすいこともあるそうです。不快を感じるようであれば、暫らくお避けした方が良いでしょう。
~妊産婦に対してアロマテラピーを行うにあたって~
妊娠・出産時の敏感な体調を考え、芳香浴法以外の方法を実施される場合には十分注意した方が良いようです。
~乳幼児に対してアロマテラピーを行うにあたって~
3歳未満の乳幼児には、芳香浴法以外の方法はお薦めではないようです。
小さなお子様は抵抗力が弱く、体重も少ないので、大人に比べ精油の影響を受けやすいといわれているそうです。
上記の場合・不明点は、必ず専門家(アロマ・ドゥ・ローザ)にご相談の上、アロマテラピーをお楽しみ下さい♪
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