アロマテラピー♪バスソルト~作り方~ 【 江戸川区・佐倉市の千金堂 】

アロマソルトアロマテラピーバスソルトの作り方のご紹介です。

● 岩塩 150g

(*ナトリウムだけのお塩は体内に余分な水分を引き込みますのでお避けください)

● エッセンシャルオイル(精油)

ヒノキ ・・・ 1滴 『疲労回復等・・・』
ローズウッド ・・・ 1滴 『不眠・ストレス等・・・』
グレープフルーツ ・・・ 1滴 『安眠等・・・』
オレンジ ・・・ 1滴 『癒し等・・・』

注)お塩を使用しておりますので追い炊き機能付のお風呂の方は、配管及び風呂釜への支障は全く無いとはいえませんので、ご心配の方は、足湯などで効能をお楽しみ下さい。
落とし湯のみのお風呂をご使用の方は、ご安心してお楽しみいただけます。

是非!お試し下さい♪

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Filed under: アロマ — toshikoubou @ 2009 年 3 月 17 日

アロマテラピー ブレンドスプレーの作り方 【 江戸川区・佐倉市の千金堂 】

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(エッセンシャルオイル)

ラベンダー      1滴

ローズウッド     2滴

ベルガモット     2滴
上記のエッセンシャルオイルに水(45cc)、無水エタノール(5cc)で50ccスプレー1本分の材料です。

「作り方」
①容器の約1割程度、無水エタノール(アルコール)を入れ、そこへ必要なエッセンシャルオイルを1%以下の濃度で加え、よく振る。
②容器の肩まで、水を入れる。※水は純度の高いものを用いる。
*使用する都度、よく振る。

室内芳香剤として空気の浄化、鎮静にどうぞ!また、このスプレーは化粧水としても使えるようです。洗顔後の肌のきめを整えたい時、肌の乾燥が気になる時にも顔にスプレーするといいようです。

このスプレーとは関係ありませんが、ダイエットにはスイートマジョラムと言う香りをお試し下さい。食欲を下げる効果があるそうです。ただし、この香りは性欲も減退させるそうなのでご注意ください。

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Filed under: アロマ — toshikoubou @ 2009 年 3 月 16 日

アロマテラピーのカリスマ小川洋子先生の講習にて・・・。【 江戸川区・佐倉市の千金堂 】

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アロマテラピーとは、未病の人を対象にした自然治癒力を高め、病気をせず快適な暮らしをするための、家庭医学の様なものです。

(※)未病とは?
調子が悪いと自覚がありながも、医者にはどこも悪くないと言われていたり、医者には○○が悪いと言われつつも、自覚症状のない状態で、まだ通院と言った治療を受けていない段階のこと。そもそも病気とは、遺伝や普段の生活習慣によるものがほとんどです。遺伝については、本人次第でどうこう出来る要因ではありませんが、生活習慣から来る要因は、本人の努力と周りの協力でいかようにもなります。

今日はこの生活習慣のなかで、最も我々にとって厄介な「 ストレス 」について講義をうけたので、この事のついて書きます。

まずストレスとはどこで感じているか? また何故ストレスを受けるのか?と言ったストレスのメカニズムを知る事により、私達は、このストレスから解放されたり、ストレスに負けないより強い気持ち(精神力)を育成する事ができます。

人には理性があります。この理性が、ストレスを起こすそもそもの原因になるのです。どうゆう事かと言うと、例えば動物好きな人が犬を飼っていたとしましょう。この時、犬と飼い主ではどちらがストレスを日々受けているか?というと、動物を飼うと言うことは本来、癒し目的なのですが、実は飼い主にとっては癒しと共に、犬よりはるかに大きいストレスも貰っているのが現実です。

それは、犬より人間の方がはるかに外的要因を受ける部分、すなわち脳の領域が大きい事に起因しています。

『人間の脳は物事を理論的に考えたり、摂理を持って行動すると言った部分(つまり理性)をつかさどる大脳皮質と、感情や本能をつかさどる大脳辺縁系、神経や免疫をつかさどる視床下部、それにホルモンの分泌を促す下垂体から構成されています。犬にはこの人間に当たる大脳皮質に当たる部分がありません。よって、犬よりはるかに大きい脳の大半を占める大脳皮質があるため、ストレスも大きいと言う事になります。ここで外的要因とは、雨が降っていても、散歩に連れて行かなければ可哀そうと思ったり、飼い主の体調が悪く、散歩に連れて行けないと思うこと!つまり散歩に連れて行きたいけど行けない、といったこの様な差異が、ストレスの原因になります。これは散歩に連れて行かなければ行けない、と言った理性が大きく働くことを意味します。人間は、外的要因(ストレスの元)をこの大脳皮質で大多数を受けますが、受けきれなかった部分を、大脳辺縁系以下の脳でうけます。しかしこのエリアは、非常にストレスには脆弱なため、この部分で受け始めると病気を発生し始めます。』

ではどの様にしたら、このストレスを最小限にし、これらのストレスに脆弱な部分を守るか?と言うことが重要になってきます。

【『アロマテラピー』とは、植物の香りを人間の嗅覚神経に刺激されて、リラクゼイションをもたらす事、ホルモンの分泌を促進させる事を目的としています。この嗅覚に作用させることが、漢方にも勝るプライマリケアー(予防医学)と言われる所以です。】

何故ならこの嗅覚こそが、ストレスに脆弱な大脳辺縁系に刺激を与える事が出来る、唯一の感覚だからです。

以前、記憶と香りの関係について書きましたが、私達が普段生活している中で、ある香の中で楽しい事をした、又何かの臭いを嗅いだ時に解放的な気分になった と言う様な経験を誰しもがしています。

すると今度、楽しい事をしていた時に嗅いだ臭いを感じると、何もしていないのに楽しい気分になったり、リラックスを受けた時の香を感じると、自然とリラックス感を受けたりするのは、この香りと記憶に深い関係があるからです。

この嗅覚は人それぞれ千差万別ですから、普段から自分の体質にあった香りを見つけ、香りの力を最大限に活用し、感情や理性のコントロールをする事が、健康で快適な暮らしを送る秘訣と言えましょう。


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Filed under: アロマ,新着情報 — toshikoubou @ 2009 年 3 月 13 日
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