耐震等級とは?
■全棟耐震最高等級基準
耐震最高等級「3」とは・・・品確法に基づく最高等級で「極めて希に(数百年に一度)発生する地震に対して倒壊・崩壊などしない」程度としている。
これは震度6~7に相当した阪神淡路大震災の1.5倍に耐えうるレベルとなっています。
等級3・・・数百年に一度発生する大地震に耐えるレベル
等級2・・・50年に一度発生する地震に耐えるレベル
等級1・・・建築基準法レベル
千金堂は独自のソリッドモジュールを使用し、壁の直下率を高め
壁の倍率に頼ることなく
耐震等級3を維持します
部分的な強化で、こんなこともあります
部分的な強度を追求するとこうなるという見本ですね。
まじめにやって行きたいと思います。

耐震1

耐震2

耐震3
原稿の建築基準法で耐震等級1の場合、阪神淡路大震災と同じ大きさの地震では確実に倒壊いたします。
しかし耐震等級2クラスになると、外壁構造体等に破損(致命的な破損ではない)を起こすものの破壊までは至りません。
さらに耐震等級3になると、内装ジョイントのクロスが切れたり剥離する程度の被害に、タイルのサイディングや家自体にはほとんどの破損は見受けられませんでした。
(※)耐震等級1とは、建築基準法46条の壁量を満足したもの。
(※)耐震等級2とは、建築基準法46条の壁量の25%増し。
(※)耐震等級3とは、建築基準法46条の壁量の50%増し。
以上の様に、耐震等級3を確保されていれば、このような大きな地震が来ても建物自体には破損が見受けられないので、家具や置物などの転倒などによる被災を考えなければ行けない。