重要文化財から得られるデザイン観です。この写真は、三菱財閥の迎賓館と称される旧岩崎邸です。
17世紀の英国ジャコビアン様式の美しい外観ですが、この面実は北側面なです。欧米ではバルコニー北側に配置し、南側ガーデンの燦々と降り注ぐ太陽で中で、その美しい外観を眺める。又バルコニーとなる回廊も夏場の強い直射日光を避け、涼しくアウトドアーを楽しむと言いった発想が、自分の家に帰属意識をさらに強く持たせています。贅沢の粋を極めた建築物ですが、デザインはもとより生活様式まで、欧米スタイルを貫くところはさすがです。
なかなかこの様な広大な、北側に南面を持ったガーデンを東京で持つことは難しいですが、ある程度の敷地をお持ちの方は、この様な手法を取り入れて、北側バルコニーをより快適な空間にしてもいいですね!
借入額も少なく抑え、快適なランドスケープと美しい住宅デザインの住宅を提案します。