先日の講習会にて、『アロマテラピー』を行うにあたっての注意しなければいけないことを確認してきました。
~精油(エッセンシャルオイル)の取扱いについて~
原液は直接肌に塗らないようにしましょう。飲用・点眼もしないようにしましょう。
火気に注意しましょう!精油は引火する可能性があるので、台所での使用には十分注意しましょう。
お子様・ペットの手の届かない場所へ保管しましょう。
精油は製造時よ成分の変化が始まっております。特に高温多湿や空気《酸素》、紫外線などにより変化が早まりますのでキャップはしっかり締め、冷暗所に保管しましょう!
~高齢者や既往症のある人に対してアロマテラピーを行うにあたって~
高齢者や既往症のある人、敏感な体質の人は、香りに反応しやすいこともあるそうです。不快を感じるようであれば、暫らくお避けした方が良いでしょう。
~妊産婦に対してアロマテラピーを行うにあたって~
妊娠・出産時の敏感な体調を考え、芳香浴法以外の方法を実施される場合には十分注意した方が良いようです。
~乳幼児に対してアロマテラピーを行うにあたって~
3歳未満の乳幼児には、芳香浴法以外の方法はお薦めではないようです。
小さなお子様は抵抗力が弱く、体重も少ないので、大人に比べ精油の影響を受けやすいといわれているそうです。
上記の場合・不明点は、必ず専門家(アロマ・ドゥ・ローザ)にご相談の上、アロマテラピーをお楽しみ下さい♪
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