~アロマテラピー~『ローズウッド ”絶滅危惧種”』江戸川区・市川市・佐倉市の千金堂

『ローズウッド (PALO DE ROSA)』

ローズウッド(Aniba rosaeodora)、スペイン語でパロデロサと呼ばれる木の幹からは、リナロールがとても多く含まれる精油を抽出することが出来ます。その香りは、科学合成で作られたリナロールとは比べ物にならないほどの違いがあるのです。その香り故に、香料としての需要拡大が伴い、大量伐採が進みました。その為、現在は絶滅危惧となってしまったのです。
ペルーやブラジルなどの原産国では、伐採の規制や植林活動を続けていますが、成長が大変遅く、また、野生のローズウッドはアマゾン流域のほんの一部にしか自生していません。その為、危機は依然と続いている状態です。
アマゾン流域の森林は、広大な面積が毎年消えていっています。その理由としては、材木としての利用・違法伐採・そして、伐採後の土地は単一作物を栽培することに適しているからなのです。しかし、一度消えた森林は、元に戻ることは難しいでしょう。私達の身の回りにある、衣料品・食料・石鹸・シャンプーなどに植物由来の資源が使われています。そして、これらが私達の生活を支えているのです。
アロマテラピーにおいても、限り有る資源を大切に利用し、また、よりよい栽培方法を検討していく必要があると考えられています。

rosewood

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

詳しくは・・・(社)日本アロマ環境認定インストラクター

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カテゴリー: アロマ, 新着情報 — toshikoubou @ 2009 年 6 月 22 日


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