蛇口の水漏れ修理が最大のポイント。メンテナンスの腕の見せ所です!
~ Kitchen ~ キッチン

ステンレス製シンク
スポンジに中性洗剤やステンレス用のクレンザー
をふくませて汚れを落とし、水で十分に洗い流した
後、カラ拭きをしておきましょう。ひどい汚れやサビ
はブラシを使いますが、金属やナイロンのタワシは
バツ。キズがつきます。またステンレスは塩素に弱
い為、塩素系漂白剤の使用も避けた方が無難です。
『ちょっとワンポイント!』
もらいサビって何?
濡れた包丁などをステンレスシンクに置きっぱなし
にすると、塩分・油脂・金属などが付着したままとな
り錆びることがあります。これは酸素が充分に供給
されないで酸化皮膜が形成なれにくいためです。
そのため、ザビないはずのステンレスまでサビてし
まう「もらいサビ」が発生してしまうので注意が必要
です。
ワークトップ
◆ステンレス製ワークトップ
お手入れはステンレスシンクと同じです。
◆人工大理石製ワークトップ
柔らかい布やスポンジに中性洗剤をふくませて軽く拭きます。クレンザや、
漂白剤は、人工大理石を傷めてしまうので使わないようにしましょう。すり傷
が出来てしまったら、「400番台の耐水ペーパー」で傷が消えるまで磨き、
そのあと「1000番台の耐水ペーパー」で軽く磨きます。最後にスポンジに
中性洗剤をつけ、円を描くように軽く磨けば完璧です。
◆木製ワークトップ
毎日のお手入れは、柔らかい布でカラ拭き程度にしておきましょう。
汚れがひどいければ、中性洗剤を水で薄めたものに布を浸し、硬くしぼって
から拭き取ります。ワックス・化学雑巾・勇気溶剤などは変色の恐れがあるの
で注意しましょう。
◆タイル製ワークトップ
毎日のお手入れは、硬くしぼった雑巾で拭く程度でOKです。汚れがひどけ
れば、中性洗剤をナイロンタワシにふくませて拭き取り、水拭きを充分にして
から、さらにカラ拭きをします。目地の黒ずみには、スプレー式の漂白剤が
使えます。
換気扇
お手入れの前に、必ずスイッチを「切」にし、電源プラグも
抜いておきましょう。ケガの防止の為、、手袋も大切です。
外枠やハネなど、はずせる部品ははずします。中性洗剤
をふりかけたペーパータオルを張りつけて10分ほどその
ままおきます。ペーパータオルごと汚れを落として水です
すぎましょう。細かい部分は歯ブラシを使うとGOOD!
しっかり乾くことを忘れないでください。
ガスレンジ
ガスの元栓を締め、器具が完全に冷めてから、五徳やバーナーの部分を外し、
お湯に中性洗剤を溶かした中にしばらく浸します。そのあと、歯ブラシなどで
ゴシゴシこすってください。ガスレンジ本体は台所用洗剤を使ったあと、カラ拭き
しておきます。
オーブン
中が若干温かいぐらいの時が汚れ落としには有利です。できればお湯を浸した
布のみというのが理想的なので、できるだけこまめにお手入れすることをお勧め
します。油汚れがあまりにもひどい場合は、オーブン300度で20分ほど「カラ焼き」
をして、手で触れる温度まで下がってからお手入れをしましょう。
シンクの排水口
毎日汚れた水が流れている排水口は、トラップ(配水管のグニャっとまがっている
部分)に特に汚れが溜まりやすく、放っておくと悪臭の原因にもなります。月に1度
は、パイプクリーナーなどで洗い流すようにしましょう。
水栓金具(蛇口)
日頃のお手入れは、乾いた布などで軽く拭くだけでOKです。もし「ピカピカにした
いっ!」と思ったら ”車用のワックス” を使うと便利です。ちょっとしたサビなども落と
せますし、薄い保護膜もつくってくれるので美しさも長持ちします。
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