そうなんです、いい年した僕がここに急に来る事になったのは
まぁ、前の仕事をやめたからっていう当たり前のこともあるんですけど
社長の作った家が、気に入ったからなんです
会社オフィシャルのブログで、そんなこと言ってもうそ臭いですねwwwww
単純にかっこよかったんですね
社長のデザインは、飽きが来ないっていうか
もともと僕は、ビンテージジーンズが好きだったり、ヨーロッパの建築など
変わらないものや、長く使えるものが、好きなんです
その感覚にピンと来るものがございましてって会社自慢はこの辺で
日本の住宅って建替が必要になる期間が欧米に比べ
比較的に早くやってきます。日本もバブルの頃のような質の悪い住宅は、少なくなったけれど
地震が多い島国だという事を差し引いても、やっぱり早いですよね。
やっぱり使っているサッシや壁などで建てた時期がわかってしまうと
住んでいる方も古くなったかなと思うでしょう。
だから、普遍的なデザインと長い年月に耐えられる素材達を
求め続けていかないといけないですよね
僕が生きていないぐらい時間が経っても、僕の関わらせて頂いた家は土地の上で
施主さまの家族を守りながら、頑丈に建っていたら素敵だなって
思うのです