こんばんは、さていい話シリーズvol.2です
こんなデータがあります
発電するわけですが
発電には、日照時間と契約+お持ちの太陽発電の発電力が
関係するわけですが
当社「太陽の家」の1.8kw相当との比較しやすい
1kw相当のとき平均のデータです
つまり!1.8倍していただければ
千金堂の「太陽の家」の売電力がわかります。
なんとこのデータは十年間の平均まで出ます。すばらしい!
見方は簡単十年の平均値をみていただき、瑞江店対象ですと東京を追ってみます平均463.24kwh/kwですね
では、千金堂の1.8kw相当ですと単純計算で×1.8=年間833.832kwh/kw売る事になりますね
さて、このデータを読み取る為には買ってもらう金額も必要ですね
オール電化にし買取価格を26円とします(契約、売電契約によりかなーり違いますが)
年間21,680円売る事になりますね
あっ今たったそんだけって思った人がいますねw
これは使う金額を除いた純利益の計算方法の一例です
よくカタログには一年の実績で載っていますね 売電に関しては一日とかではありません
なぜなら一年間でのプラスマイナスになるからなのです。流れはこんな感じです
今の時期から若干買う電力の割合が増えて行きますね。なんでかっていえば
日照時間、使い方の問題・・・・・・で冬不利な事はお分かりですね。
冬の短い昼間で買う電力がマックスになり・・・・・・・・春に向け売る電力が力伸ばし始め
五月ごろから夏に向け黒字転換するこれが、一年の流れになります
そのトータルが年間21,680円の黒字となるわけです。
設置場所、設置設備、等に左右され更に契約によります←ここ注意です
さて次回は、工務店がよく言う補助金制度、じゃ太陽光付けたら何年で損益上+転換するのか
についてお話します。