本日は地盤改良の杭工事が始まりました。
今回採用いたしましたのは
無振動工法による小口径鋼管杭工法です
長さの違う杭を柱の建つ位置などに回転させながら埋め込み
固い地盤まで届かせ、家を支えます
詳しく説明すると
小口径鋼管杭工法とは?
* 柱状改良工法で対応できない場合、杭先端のみで建物の荷重を支持したりする場合に、一般構造用炭素鋼鋼管STK-400を用いて小規模住宅を支える支持杭工法。
* 軟弱層がGL-8.0m以深まで連続している場合に適用。
鋼管杭工法の場合は、建物と周囲の地盤との兼ね合いがあり、極端に地盤沈下が発生する場所で採用すると、建物の抜け上がり現象が発生することがある。(超軟弱地盤や腐植土が厚く堆積している地盤に盛土をしたときなど)
* 鋼管杭の長さを決める際の先端支持地盤とは、 N値≧15。支持地盤の層厚は原則2.0m以上連続するものとする。
* 工期は通常1日から2日。
* 施工機械を選択することにより、狭小な現場にも対応可能。
なんですけどざっくりいいますと家の下から
固い地盤まで鋼管の杭が支えてくれるわけです
傾いた家などは悲しい限り、安心して住める家がいいですよね
そうなると十年単位の地盤保証は必須ですね
千金堂は、かならず地盤調査しきちんとした報告を
しております。杭工事は1000万から外れた部分ですが
この辺も安心の為ご予算に含まれた方が宜しいかと思います。
工程的には二日の予定ですが、ぐんぐん進み本日で終了
土曜日からの基礎工事着工が楽しみです。
The Style Council – Wall’s Come Tumbling Down